余白(20px)

yumekana プロジェクト



大きな和紙にみんなで描く、にじみ絵。
『ツナガルアート』

障がい福祉サービス(生活介護事業所等)で
アクティビティとして創作されるにじみ絵は、
誰にでも備わっている自由な表現活動を保障し、
その表現と時間に確かな価値を生み出すものとなる。

創作されたにじみ絵が次に向かう
就労継続支援B型事業所。
そこでさまざまな製品へとカタチを変え
多くの人のもとへと届いていく。


本プロジェクトは
創作での体験価値と就労の継続的な機会を生み出し、
障がいのある方の安定的な活動につなげながら
地域へと還元される循環を育む取り組みです。

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

余白(80px)

ツナガルアート

水で濡らした和紙に絵の具を落として描く、
やさしく美しいアート “にじみ絵”

にじみ絵は障がいの有無や年齢を問わず
誰でも楽しめるインクルーシブアートです。

最大7mの帯状の和紙に
一人の色が誰かの色と重なり

新しい彩りが生まれ、
一人だけでは 描けない世界が広がり
人も色も混ざり合う。

唯一無二の集団アートを
「ツナガルア ート」と呼んでいます。

余白(40px)
『ツナガルアート』で生まれたにじみ絵の一部は
就労継続支援事業所にて七夕の短冊へと加工され、
「yumekana短冊」として完成します。


障がいのある方の創作活動や
にじみ絵を加工することが仕事の一つとなり
生まれたyumekana短冊は
地域の人々の願いが書き込まれます。

想いの込められた短冊は七夕の夜まで飾られ、
願いを天へ届ける象徴として大切に扱われます。


七夕をテーマにした『叶-yumekana』イベントでは、
企業や地域が関わることで、
この循環はさらに広がり、誰もが参加できる
共生型の取り組みとして発展していきます。
余白(40px)

ツナガルアートにある背景

それぞれの想いと願い
障がいのある子どもを育てる親は考えます
子どもたちが大人になった未来。

心豊かに人生を送っていくために、
お金で代えることのできない
本当に必要な財産は
人との繋がり、社会との繋がりなのでは...と。
 
余白(40px)
「誰もが表現する自由」を保障し、社会とつながり続けていく想いを根底に
yumekanaプロジェクトは動き出したのです
余白(80px)

ツナガルアート相関図

ツナガルアートの取り組みから、
同じ社会に生きる人々が
双方に矢印がむく支え合いを深くし、浸透させることで
『共に生きる』想いを広げていく
yumekanaプロジェクト
余白(80px)

お問い合わせはこちら