障がいのある我が子が生きていく未来。

どこに居場所を見つけて
どんな豊かさを感じて
何に生きがいをもって
その人生を歩んでいくのだろうか?

そんな想いから、
親亡き後も、人との繋がりをそのままに
自分らしくいられる、穏やかな生活を保障することができたら。
そんな思いで始まった“紡ぐ輪”

紡ぐ輪の理念
『共に生きる』

繋がり合うすべての人が豊かさと生きがいを感じながら
共同社会の輪・立ち戻れる居場所を作りたい。

誰もが生きやすい福祉循環のある社会の実現を目指し、
人との繋がりを紡ぎながら、仕組みを作る活動をしています。

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紡ぐ輪が目指す 3つのこと

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子どもの頃には、ただ当たり前に感じてきた人と人との温かい繋がり。

親亡き後も安心して生きていくために一番必要で、きっと彼らが一番に求めているもの。

人との温かい繋がりは、どの人にとっても生きていくうえで無くてはならないものであること。
ただ当たり前にそこにある繋がりを紡いでいく。
これまでに築き上げてきた輪を地域に広げて社会の制度が作り出す見えない壁を低くしていく。

繋がりを広げていくには知り合っていくこと、お互いを知ることから始まる。

彼らのこと、私たちの想いを知ってもらい共感を広げ、価値観を育んでいきたい。
『人との繋がり』を持続できる居場所づくり。
障がいの有無を問わず、みんなが集える空間づくり。

誰かの求めるものがそこにあり、“ありのまま”の彼らの自然体の中に地域が融合する。

自然にひとが集まり寄り添う。繋がり合う開かれた福祉、そんな居場所と共に福祉循環のある社会の実現を目指していく。
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- 人との繋がりを紡いでいく -

yumekanaプロジェクト

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“共に生きる”想いを込めた『ツナガルアート』

水で濡らした和紙に絵の具を落として描く
やさしく美しいアート “にじみ絵”

にじみ絵は障がいの有無や年齢を問わず
誰でも楽しめるインクルーシブアートです。

最大 7mの帯状の和紙に、一人の色が誰かの色と重なり新しい彩りが生まれる。

一人だけでは 描けない世界が広がって、人も色も混ざり合う唯一無二のアートを
「ツナガルアート」と呼んでいます。
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人の手から、また人の手へ

にじみ絵の創作は、障がいのある方の創作活動での自己表現のひとつとして、障がい福祉サービス(生活介護事業所等)が担う。

にじみ絵の加工作業は、就労継続支援B型事業所での1年を通した安定的なお仕事のひとつとなる。

にじみ絵が製品になるまでの流れが、障がいのある方の表現活動やお仕事となり、生きがいや工賃向上にも繋がっていく取り組みです。

ツナガルアート(にじみ絵)の社会への浸透は、大きな循環を生み、繋がりは広がり続けます。
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『ツナガルアート』が毎年巡る七夕の短冊へ

『ツナガルアート』で創られたにじみ絵を七夕の短冊にしてみたら・・という発想から発展。

ご祈祷をして清められた唯一無二の彩りのにじみ絵。そのにじみ絵で仕上がった短冊に、夢や願いを書き込む。

短冊は七夕まで大切に飾られ、その後、願いを叶えるためお焚き上げをしていただき天に昇っていく。

毎年訪れる七夕から始まるストーリー。
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障がいのある方々が支えられるだけではない
地域共生社会の在り方。

障がいのある方々から生まれた
『ツナガルアート』があることによって
地域の人々が夢や願いを書き込む短冊が作られ、
人との繋がりの場となるイベントが創出される。

そのイベントを応援してくださる
地域企業様によって
イベントの運営ができ、
そして就労事業所への工賃向上にも繋がっていく。

企業のことを地域の人々が知る機会ともなる
イベント『 叶-yumekana- 』の開催。

双方に矢印が向くことで成り立つ地域共生社会が
自然に在る、そんな温かいつながりのある社会の実現を目指しています。

-人との繋がりを紡いでいく-
つむぐwaマルシェの開催

人と人との温かい繋がりの場。
お互いの事、新しい世界や価値観を知る場。
みんながひとりのことを、
ひとりがみんなのことを考える場。
そんなマルシェを開催しています。
つながる
巡り合い、出会いの場に。
人と人との温かい繋がりを地域に広げ、新たな輪をみんなで作り出し大きくしていく。
知る
福祉事業所から生み出されるものの本当の価値に触れる。障がいの有無に関わらず、同じ空間や時を過ごすことでお互いのことを知り合うきっかけとなる場所。
考える
どの人も当たり前にいていいこと。
少しの工夫と配慮を広げて、一人一人が考えることでみんなが笑顔になる、そんなマルシェの空間と時間を。
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つむぐwaマルシェは年に1回 11月に開催しています

次回のつむぐwaマルシェ、詳細情報は
Instagramにて随時更新

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- 輪を大きく広げる -

心つながるつむパン

紡ぐ輪のあらゆるこだわりを込めた
シンプルな子ども用ショートパンツ
全国に広がる共鳴の輪。
つむパンを通じて想いが広がっていきますように
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紡ぐ輪オリジナルリズムパンツ

つむパンとは

我が子たちが通っていた恵の実保育園で実践されている “さくら・さくらんぼリズムあそび”。
リズムに適したパンツとして生まれた、 紡ぐ輪オリジナルのリズムパンツ【通称:つむパン】です。


障がいの有無に関わらず、子どもたちはそれぞれのペースで成長していきます。 その中で芽生える「自分でやるんだ!」という気持ちを後押しするようなつむパン。
前後が分かりやすい刺繍や、足を通しやすい形など、子ども自身がやってみたい気持ちを育む工夫を施しています。また、「思いきり遊び尽くしてほしい」 そんな子どもたちへの願いと、応援したい母たちの想いが込められています。

つむパンの大切な最終検品作業は、豊川市内の就労継続支援B型事業所へ依頼し、地域とのつながりの一つともなっています。

◉さくら・さくらんぼリズムあそびとは
音楽に合わせて体を動かす活動を通して、子どもの「運動神経」と「感覚神経」、「脳中枢神経」の発達を促す保育メソッドです。

◎つむパンは商標登録を取得していま

つむパンがもつ効果


for children
 綿100%のやさしい肌ざわりと、子どもたちが動きやすい丈感。 自分で履きやすく、もたつかないコンパクトなフォルム。ポイントとなる刺繍は前後の目印になるだけでなく、「自分で選びたい!」という気持ちを後押しします。 もっちりとした生地感が履きやすさを高め、子どもの意欲を自然に膨らませます。
for parents
 砂や泥が入り込むポケットをなくし、毎日のお洗濯のプチストレスを軽減。 子どもの「遊び尽くしたい」「ジブンデやりたい」気持ちが満たされることで、親の負担も自然と軽くなります。 シンプルなつむパンは、登園日にも休日コーデにも大活躍。 着回ししやすく、毎日の支度を楽しくラクにしてくれるショートパンツです。
for other
 「福祉に関わるから買う」のではなく、「素敵だな」と思ったものを選んだ結果、自然と支援につながっている。“頑張らない支援”だからこそ、無理なく続けられる。日常の中でさりげなく生まれるその循環が広がればきっと多くの人の笑顔につながっていくはずです。
つむパンが、そのひとつになることを願っています。
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こだわりたっぷりのつむパン、たくさんの子どもたちに愛されますように。

つむパンの収益の一部は、「子どもたちの未来を紡ぐプロジェクト」一環の活動費に充てさせて頂きます。

大口注文承ります

紡ぐ輪の想いに共鳴してくださる保育園・幼稚園様、団体様、園単位でのまとめてFAXまたはメールでのご注文で割引致します。(現在特設サイトを作成中です)
大口注文をご希望の代表者様は、お問い合わせページよりご連絡くださいますようお願い致します。
ご返信の際、詳細をお伝えいたします。
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- 将来の居場所作り -

子どもたちの未来を紡ぐプロジェクト

弱さのある子どもたちが将来、
人との繋がりを絶やさず、
人生の豊かさ、それぞれの生きがいを感じながら
穏やかな日々を過ごすことができる居場所を作る
子どもたちの未来を紡ぐプロジェクト。
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みんなの真ん中にある福祉事業所の設立

理想の福祉事業所とは。
端っこに追いやられるのではなく、彼らの生活や日常はそのままに、みんながそこに集えるような場所。

誰にとってもそれぞれの居場所となる“ tamariba ”たまり場。


2030年新施設設立を目指し、新施設設立準備委員会に参加し“tamariba”構想を推進中です。
※新施設設立後、福祉サービスとしては社会福祉法人恵の実が運営し、地域と福祉をつなぐ活動としての中間支援(将来的にはカフェ運営、福祉の狭間となる試みなど)を一般社団法人紡ぐ輪が担っていきます。
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福祉循環のある社会の実現

障がいを抱える彼らから
生み出されるものの本当の価値を見出し、伝えていく。

いつのまにかに覆ってしまっている
“福祉”というフィルターを取り除き、価値あるものをそのままに魅せていく。

そこから新たな循環を育み、福祉循環のある社会を実現していきます。
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子どもたちの未来に夢を乗せた壮大なプロジェクト

共に生きていくすべての人に
つながる未来となりますように
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その他の事業

自主映画上映会開催

紡ぐ輪の想いに沿ったドキュメンタリー映画を選考し、映画を通じて、障がい福祉について知ったり考えたりするきっかけにしたい、それぞれの価値観を育めるような上映会を毎年2月に行っています。毎回100名を超える多くの方にご来場いただきさまざまなことを感じていただく時間を作れています。

art day 開催

つむぐwaマルシェのプレイベントとして始まったart day。“誰だってアーティスト”をテーマに、全長7mもの大きさの和紙を広げて、障がいの有無、年齢、老若男女問わず、皆でにじみ絵を十に描き、表現することの楽しさを体感します。

地域イベント出店

愛知県東三河を中心に、地域のイベントにも積極的に出店し交流を深めています。地域の方への周知や、出店者同士の横の繋がりも広げています。

tsumuguwa cafe

tsumuguwa cafeと称して、少人数制でのおはなし会を定期的に行っています。紡ぐ輪の活動や想いを丁寧にお伝えできる場となり、また、参加してくださる皆さんの今の想いに触れる温かい時間を過ごさせていただいています。

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紡ぐ輪 -tsumuguwa- profile

愛知県豊川市にて、障がいのある子どもを育てている母たち3名で2021年に任意団体を発足し、人との繋がりを紡ぎ活動をしてきました。
発足当時は小学生だった子どもたちもそれぞれに現在は中高生になり、新たな発見、喜びに加えて様々な社会の課題も感じているこの頃です。

三者三様の得意を活かして、また沢山の方々のお力添えをいただきながら、多岐に渡り活動の幅を広げています。
2026年春、一般社団法人を設立。
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一般社団法人紡ぐ輪

〒442-0821 愛知県豊川市当古町西新井25-4
0533-81-8392
本ウェブサイト(https://tsumuguwa.or.jp)は
一般社団法人紡ぐ輪が運営する公式サイトです